紫外線

ここでは、「紫外線」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は肌や髪の大敵、紫外線のことについて。
これからの時期、外に出る機会が多くなると思いますので、紫外線の
知識を身につけて、予防対策をしましょう!


★ 紫外線UV-A、UV-Bとは?
UV-A…生活紫外線とも呼ばれるUV-A。波長が長いため、窓ガラスを
    も透過して、肌の真皮層まで入り込みます。肌のハリ・弾力を
    司るコラーゲンやヒアルロン酸にダメージを与え、シミシワ
    、タルミの原因になります。

UV-B…波長が短いため表皮層に作用。短時間で肌に炎症を起こし、
    やけどや水分不足の原因に。肌を守るメラニン色素が過剰に
    生成されるため、シミソバカスの他、皮膚がんの恐れも。

★ 紫外線はいつ、どれくらい降り注いでる?
紫外線自体は一年を通じ降り注いでますが、1番強いのは6月で、1番
弱まるのは12月になります。そして年間の紫外線量の7〜8割は4月〜
9月の間
に、1日の紫外線量の約半分が10:00~14:00の4時間に降り注
いでいます。

★ 日焼け止めにある『SPF』、『PA』とは?
[SPF]‥UV-Bを防ぐ効果を表す。通常、何も塗らず日光浴を
    した場合、約20分で赤くなり始めるといわれています。
    それを、日焼け止めによってどの程度耐えることができる
    ようにするかという数値がSPFです。

   EX)20分×SPF15=300分(5時間)

[PA]‥‥UV-Aを防ぐ効果を表す。UV-Aによって数時間後に一時的に
    肌が黒くなる現象を抑える強さを表す目安になります。
     PA+…効果がある
     PA++…かなり効果がある
     PA+++…非常に効果がある

どうせなら、とSPFやPAの値が高いものを選びがちですが、よほど
炎天下でのレジャーの場合を除いてはSPF10〜30、PA+〜PA++
の範囲で十分です。あまり高い数値のものは肌への負担も大きいし、
結局汗をかいたりすれば落ちてしまうので、こまめに塗り直す事が
一番良いようです。


★ 髪への影響は?
髪の場合、キューティクルを構成しているタンパク質が、紫外線によっ
て壊されてしまうので、ツヤの低下や切れ毛、枝毛のできやすい状態に
なってしまいます。
特にパーマカラーをしている髪の毛は紫外線の影響を強く受けてしまうので、UVカット効果のあるワックススプレーなどのスタイリング剤
を使って、上手に髪を守ってあげてください。
髪の毛は皮膚と違い再生できないので日々のケアがとても重要です!

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gratohair.blog.fc2.com/tb.php/9-a7e4e549
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。